信濃国 高島城跡


1590年諏訪領主諏訪頼忠が
徳川家康の関東転封に従って武蔵国へ移った後
豊臣秀吉の家臣日根野高吉が、2万7千石で諏訪の領主となりました。

高島城は1591年に着工し、7年後の1598年完成しました。
北側の城下側に、大手門を配置し
湖の中に、衣之渡曲輪・三の丸・二の丸・本丸が
一直線に並ぶ連郭式で、諏訪湖と数条の河川に囲まれた水城でした。
天守は望楼型3重天守で、屋根は薄い板を重ねた杮葺でした。
ほかに櫓8基・門6棟が構えられ
諏訪の浮き城と呼ばれていました。

1601年諏訪頼水(頼忠の子)が旧領に返り咲き
以後、諏訪氏270年間の居城として明治に至りました。
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天守や角櫓・冠木門が復元され
堀・石垣と相まって、桃山時代の面影を漂よわせてくれています。
石垣の所々に、築城当時の野面積石垣を見る事ができます。

日根野氏の名がでてきたので貼付しました。
日根野高吉(父 弘就) 美濃斎藤家時代の居館跡
本田城跡

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