甲斐国 甲府城跡


1582年武田氏滅亡後、甲斐国は織田信長の領国となるが
本能寺の変後は、徳川家康の支配下になりました。
豊臣秀吉が天下統一すると、1590年家康は関東へ国替えさせられ
甲斐国は秀吉の甥で羽柴秀勝に与えられました。
甲府城は、徳川氏への睨みの城として
1591年から加藤光泰、1593年から浅野長政・幸長父子が城主となり
完成しました。
1600年関ヶ原の戦い後は徳川家の城となり
将軍家一門が城主となりました。
1704年甲府藩主徳川綱豊が、第5代将軍徳川綱吉の養子となった為
将軍綱吉から信頼が厚かった柳沢吉保が城主となりました。
1724年柳沢氏が大和郡山に転封されると
甲斐国は幕末まで甲府勤番の支配による、幕府直轄地となりました。

甲府城は一条小山に築かれた平山城で
天守台には4重5階の巨大天守が建てられたようです。
それらを取り巻くように一段ずつ下がった曲輪には
櫓・門などが配され、堀で囲われた堅固な城でした。
徳川の時代には天守はなかったようです。
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現在県庁や駅に一部変貌しているものの
残されているものは、最大限に昔の様相がうかがえられ
石垣で覆われた巨大軍艦のようで、実に見事な城跡でした。
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巨大軍艦ですね。

甲府城、巨大軍艦、まさにピッタリの表現ですね。
私も10年ほど前に寄ったことがありましたが、櫓の復元中のため入城禁止の時に行ってしまい、悔しい記憶が蘇ります。
(有料駐車料金を払ったのに・・)
またブドウ狩りついでにでも行きたいものです。
いつもありがとうございます。

Re: 巨大軍艦ですね。

久太郎さん
こんにちは

入城禁止とは痛かったですね
立派な天守台でしたよ
櫓の入城も無料
駐車料金も何となく無料でした

いつもありがとうございます
権中納言
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