能登国 七尾城跡

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七尾城は能登国の守護畠山氏(1408~1577)が
16世紀前半に、府中の守護所を石動山系の山上に居館を移し
能登国の支配拠点としたところです。
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本丸の標高は300mで、山上から山麓まで
尾根筋に多くの曲輪を配し、石垣は野面積みで築かれ
中世山城最大級の規模です。
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本丸からは市街地・七尾湾・能登半島が一望できます
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1577年上杉謙信の攻撃によって落城し
170年間の畠山氏の領国支配の幕が閉ざされました。
1583年頃廃城となりました。
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戦国大名となった能登畠山氏の
力そのものを見た感じがしました。

能登国七尾はとてもきれいなところでした。
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